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ARTIST

渡瀬マキ

NEWS / ニュース

  • 2018/04/11

渡瀬マキ(LINDBERG) 今後の活動についてのお知らせ

いつも LINDBERG を応援頂きまして、誠にありがとうございます。
ボーカルであります渡瀬マキですが、かねてより体調不良を訴えており、
医師の診察を重ねた結果「機能性発声障害」との診断をされました。

2019年4月にバンドデビュー30周年を迎える LINDBERG ですが、
そのボーカリスト・渡瀬マキとしましては、極力ご心配をおかけしたくないという思いがあり、
しばらくの間、ファンの皆様にも御報告をしない状態で治療に専念してまいりました。
しかし皆様からは、SNSやお手紙などで心配されるお声を多数いただき、
このまま何もお知らせをしないことが、逆に更なるご心配に繋がると判断し、
このタイミングでの発表とさせていただきました。

徐々に回復に向かってはおりますが、現段階ではまだ歌唱が出来るまでには至って居らず、
LINDBERG としてのクオリティを保てるパフォーマンス披露は、まだ難しいと判断をしております。

全員がライブツアーや新しい作品の制作につきましても、非常に前向きな気持ちを持っております。
4人が互いに助け合い、少しでもファンの皆様に喜んでいただけますよう、
出来る事から少しずつ形にしていこうと考えております。

応援くださっているファンの皆様、そして関係者の皆様には、
多大なるご心配、そしてご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げるとともに、
この状況をご理解をいただき、今後の LINDBERG を温かく見守っていただければ幸いでございます。

今後の活動につきましては、オフィシャルサイト、SNS等で随時お知らせをさせていただきます。

皆様のご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
 

2018年4月
LINDBERG PRODUCTION COMMITTEE






《 LINDBERG 渡瀬マキより皆様へ 》

いつも応援していただきありがとうございます。
そしてご心配をおかけして、ごめんなさい。

関係者の皆様には大変なご迷惑をおかけして、申し訳ありません。

スタッフよりお知らせがありましたように、昨年より体調を崩しておりました。
この不調はなんだろう?と思いながらも仕事をしておりましたが、
段々と身体が弱っていき、いつも苦しくて、何も楽しめなくなってしまい、
眠れない食べれない頭痛、吐き気の日々が続きました。
そして喉に違和感を感じ始め、
ふとした何気無い会話も苦痛になってしまいました。
その後も喋ろうとすればするほど声が出ない事が続き、
色んな病院で色んな診察をうけて「機能性発声障害」と診断されました。

体からのサインはとても重要です。
みなさんもどうぞそんな時は自分を大切にしてあげてください。
そして近くにそんな人がいたら、
励まさず、優しさで見守ってあげてください。

ブルーになっちゃうので、この話はこの辺にしておくね。


今は病院の先生と試行錯誤しながら治療をしています。
「日に日に」とは言えないけど、
昨年から比べたらとても良くなってきています。
最近は散歩の距離も長くなり、家で軽い筋トレも始めました。
何よりこんなに長い文章を書けることがすごい進歩です(苦笑)

窓から空を眺めたり
風の匂いを思いきり吸い込んだり
目を閉じて太陽を全身に浴びたり
子供たちと触れ合ったり
植物にお水をあげたり
人の笑顔に癒されたり
友達の優しさに涙が出たり
家の片付けをしたり
そんななんでもない日常が、とても幸せだったりしてます。

今年は桜が綺麗でしたね。
今年の桜は私にはとても特別になりました。

「早く治せるように頑張ります」
と書くことはやめておきますね。
とにかく、焦らずに頑張らずに、
きちんと治療をすることが、
今、私に出来る最善の事だと考えるようにしています。
ご理解いただけると幸いです。

次にみんなと会える時は、心から笑顔で会いたいです。
待ってくれてる人がいる事が、私には希望です。

最後に、
LINDBERGのみんなが、こんな私を丸ごと引き受けて、
全てを受け止めてくれたことに、心から感謝します。

今、そして今後出来ることを、
必死に模索してくれているスタッフにも、感謝してます。


そしてファンの皆様へ

どうぞ自分を大切にしてあげてね!
元気でいてね!
会える日を楽しみにしてるね!
 
渡瀬マキ